皆さま、こんにちはこんばんは。
最近、いろいろなスポーツで日本チームや日本人選手が活躍していると、つい観戦してしまうニワカな理学療法士の上原です。
いや~最近の若い子はすごいですね!見ていてとてもわくわくします!
今回は、テレビでのスポーツ観戦とカロリーについてのお話です。
テレビ観戦はソファに座ってゆっくり見ることが多く、「運動とは関係ない」と思われがちです。
しかし、試合中にドキドキしたり、思わず声を出したり、拍手をしたり、立ち上がったりすると、身体も少し活動モードになります。
興奮や緊張で心拍数が上がることもあり、完全にじっとしている時よりは活動量が増える可能性があります。
もちろん、観戦だけで大きくカロリーを消費するわけではありません。
大切なのは、感情の動きに合わせて身体も少し動かすことです。
例えば、
・CM中に立ち上がる
・ハーフタイムに部屋を歩く
・得点が入ったら軽くスクワットをする
・椅子に座ったまま足踏みをする/ジグリング(貧乏ゆすり)をする
など、これらは本格的な運動ではありませんが、座りっぱなしを防ぐには十分役立ちます。
大切なのは、「運動しなければ」と頑張りすぎることではなく、観戦の流れに合わせて自然に体を動かすことです。
簡単な「ながら運動」でも座りっぱなしの予防になります。
一方で、観戦中はお菓子や飲み物に手が伸びやすいので、食べすぎには注意が必要です。
私も気が付いたらポテチ2袋目とかよくあります・・・・てへ☆
テレビ観戦を楽しみながら、少しだけ「立つ・歩く・伸ばす」を取り入れて、心も体も元気になる時間にしてみましょう!
がんばれニッポン♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
