股関節の痛みなら東京ヒップジョイントクリニック

東京ヒップジョイントクリニック

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股関節の症状 診療技術の紹介

診療技術の紹介

人工股関節置換術

人工股関節置換術=Total Hip Arthroplasty(THA)とは傷ついた股関節(足の付け根)を取り除き、人工の関節に置き換える手術法です。
人工股関節は、大腿骨側(太もも)と骨盤側に入れる4つのパーツ(部品)から形成されております。

  • 1.ステム:大腿骨側(太もも)に入る
  • 2.骨頭:大腿骨の頭の部分
  • 3.ポリエチレン:軟骨の役目=クッション
  • 4.カップ:骨盤側に入る

4つのパーツが一体化することにより、スムーズな関節運動が可能となります。
4つのパーツには、いくつもの種類があり患者さんの症例にあわせて組み合わせていきます。

最小侵襲手術

最小侵襲手術(Minimally Invasive Surgery=MIS)とは

近年、短く小さな皮切(mini-incision)を用いた人工股関節置換術=THAが行われています。
従来のTHAは15から20cm程度の皮切で行われていましたが、最近では、8cm前後の皮切で行われています。

当院では、MISを導入しており、皮切は通常7cmで行われています。 これは、患者さんに対する侵襲が少なく(筋肉へのダーメージが少ない、早期退院・早期社会復帰が可能)美容的に傷が目立たないというメリットがあります。
しかし一方で術中の視野が狭くなるため術中の骨折やコンポーネント(部品)の設置不良などの問題が生じやすく、熟練した股関節専門医が用いるべき手術法であります。